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FACTFULNESS10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 ハンス・ロスリング

学校では教えてくれない、非常に大切なこと。 データの読み方。情報を正確に捉える方法。ファクターに惑わされず、感情に流されず事実だけを抽出するにはどうしたら良いか。また、今までいかに垂れ流しの情報を信じ込んでいたかに気付くことにもなりました。コロナ禍で情報が錯綜する中、本著のような考え方のステップを学ぶことはとても有益だと感じました。

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お金が貯まる人の ちょっとブラックな心理術

お金が貯まる人の ちょっとブラックな心理術 内藤誼人

期待してた程、ブラックでもなく、そして他の啓発本と差を感じなかった。 どこかで見聞きしたような話。 もう少し具体的な、『お金が貯まる』に直結する何かが得たかったけど、そんなもんを他人や本に求めるなってことか。 が、読みやすく、こういう本を初めて手に取る方にはいいのかも。 そろそろこの手の本から卒業しよう。 ⚪︎出会う人全ての名前を記憶し、極力名前を口に出す ⚪︎仕事はスピード、うまく人に甘えよう

すべての女子はメンヘラである

すべての女子はメンヘラである すいすい

最強元彼"ラスボス"との別れを機に脱メンヘラを決心し、現在では自身をハッピーリア充と評する、エッセイスト・スイスイさん流メンヘラ脱出の極意本 ネガティブで豆腐メンタルと自称している私もまた、メンヘラなんだと思う。自らの気質を才能って思い込んでる節がないこともないし、人からよく観られたい虚栄心の塊で、漠然と何者かになりたいと思っている。だから、共感の嵐で、わかりすぎてクスッと笑ってしまうほどでした。 悩みに悩みまくって、自分が何に悩んでいるのか分からなくなって…そんな人がこの本に出会ったら、どんな風に思うんだろう…そんな風に思う1冊です。

オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より

オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より 岡田 斗司夫 FREEex

目からウロコしかなかった。 「悩みのるつぼ」の回答って、相談文をこんなに細かく分析して、こんなに練られて作られているんだ!っていう。 そして、どうみても解決不能っぽい悩みや、自分だったら「それはつらいね…」としかいいようのない悩みや、通り一遍のアドバイスしか出てこないような悩みについても、こうやって分析して掘り下げれば、オリジナルで且つ「そうか」と思えるような回答ってちゃんとあるんだなっていう希望。 自分自身が悩んだときに自分だけのための回答を自分で見つけてあげられるよう、また、自分を選んで相談してくれてる人にその人の背中を押せるような回答を渡してあげられるよう、自分もこうして「回答力」を上げてゆきたいと強く思った。

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ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 佐々木典士

他の人のコメントにもあったけど、内容ももう少しシンプルにしてくれれば説得力もプラスされたかも。 著者は、ミニマリストを突き進んで突き抜けてる感ある。自分はできることから、自分が心地よい範囲でやればいいのだろう。 「気づき」も沢山あった。 ⚪︎過去に執着していると、新しいことは入ってこなくなる。 過去のモノと向き合うことは、過去の自分とばかり向き合うこと。 ⚪︎レンタルできるモノはレンタルで。 ⚪︎モノは持ってるだけで意識する→自分のメモリも使う→維持・管理に時間&エネルギーもかかる。 ⚪︎捨てること≠忘れること、捨てたからこそ、忘れられないモノがある。 ⚪︎モノを減らす→時間が増える。幸せを根底で支えるのは、「時間の豊かさ」

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サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する

サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する 梯久美子

宮沢賢治は1923年の夏、樺太を旅している。一説には前年に亡くなった妹トシの魂の行方を追いも手める旅立ったとも言われている。著者はその旅程を追い賢治の心境を当時の作品と共に解き明かしていく。 書名の「サガレン」とは「サハリン」をかつてはこう呼んでいた。 当時27歳の賢治青年はとにかく真っすぐで純粋だ。もう少し肩の力を抜いて楽に行こうよと思ったりするけど。だからこそあの作品世界を作り上げることが可能だったし、100年を過ぎようとしても古びず、今も読む人の心を捉えるのだろう。 サハリン滞在の最後に書かれた最後の詩「鈴谷平原」の結びに一瞬の救いを見た。 「こんどは風が みんなのがやがやした はなし声にきこえ うしろの遠い山の下からは 好摩の冬の青ぞらから落ちてきたような  すきとほつた大きなせきばらいがする これはサガレンの古くからの誰かだ」p.261

箱男

箱男 安部公房

「見る」側と「見られる」側。 箱男は見る側をより強調した存在で、世間から存在を消し、あくまで見る側に徹底する。しかし物語が展開していくうちに事態が混沌とし始め、「見る」側であったはずが「見られる」側に変わり、本物が贋物に変わり、読者であるわたしは理解も覚束ないままにどんどんと変質していく流れに飲まれるだけでありました。まだまだ難しいなー。

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ランジェリー・イン・シネマ~下着が語るヒロインのストーリー~

ランジェリー・イン・シネマ~下着が語るヒロインのストーリー~ 山崎まどか/おおやまゆりこ

コラムニスト・山﨑まどかさんが書く、ランジェリーからみる映画コラム集 ドラマ『失恋ショコラティエ』の再放送を観ていて石原さとみさん演じる紗栄子さんの影響で、ピンクのワンピースを購入してしまった。また、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』で多部未華子さん演じるメイのポニーテールにリボンをつけたヘアスタイルがかわいすぎて、即真似してしまった。 私自身も映画やドラマを観るひとつの観点として役者さんたちが身につけているものや組み合わせがあります。 ただ、その裏側まで考えたことはなかったので、面白いなと思ったし、なにより、フランス映画やハリウッド映画に挑戦してみたくなりました。(やっぱりかわいいものたちを眺めるのは目の保養になる!) ファッションがスキな方は読んでいて楽しいと思うし、読み終わったあと実際この本に出てくる映画たちを観たくなると思います♡

カササギ殺人事件〈下〉

カササギ殺人事件〈下〉 アンソニー・ホロヴィッツ

「バーナード嬢曰く」に「えっ」「ええ!」と書いてあったけど、読後は「ん?」って感想。 アラン・コンウェイが、あ〜したんじゃないかという予想はハズレ、普通に解決したなぁって感じ。

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走る?

走る? 東山彰良

0209 2020/08/09読了 走ることにまつわるアンソロジー。 デザインに惹かれて読む。一緒に息苦しくなったり、爽やかになったり、走るスピードや頻度は様々だ。読み終わるとちょっと走りたくなってくる。

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四捨五入殺人事件

四捨五入殺人事件 井上ひさし

そうきましたか!というのが正直な感想です。最後の大どんでん返しが醍醐味かもしれません。

勝負師

勝負師 坂口安吾

坂口安吾による囲碁・将棋のルポルタージュや対談を編んだ作品集。棋士たちの勝負にかける苦悩や人生を敗戦直後の日本に重ね合わせて描く。安吾の観戦記を読みながら、実際に将棋盤に駒を置いてみる。『勝負師』という作品の95ページ8行目「木村、四十九分考えて、」は木村ではなく塚田名人の誤りではないか。

天盆

天盆 王城夕紀

架空中華王朝ファンタジー。天盆(12×12マスの将棋みたいな)と呼ばれる盤戯の強さで立身が決まる世界。 30年ぶりに平民出の征陣に挑む少年と、それを支える家族の物語。 名セリフのオンパレードで、語り口の名調子が心地よい大傑作!これは泣く。そしてラストの1頁!

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せんせいのお人形 1

せんせいのお人形 1 藤のよう

学ぶこと、人と出会うこと、見識を広げること、それらの大事さや素晴らしさを改めて強く実感した。 読みながら、自分も先生目線でスミカの成長の様子に嬉しくなってしまう。 いい漫画でした。

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